相談事例

相続事例紹介-3

2018年08月16日

Dさん(いわき)

お母様の介護施設への入居を予定しているAさん。 入居費用に充てようとしばらく空き家になっていた実家の売却を検討し、土地の名義を調べたところ・・・ なんと20年前に亡くなった祖父の名義のままであることがわかりました。 売却のためには相続登記(名義変更)をしなければならず、母の兄弟や甥姪、合計8人の協力が必要となり、その中には行方不明の親族も含まれていて、想像以上に手間も時間もかかってしまう結果となりました。



今回のポイント

相続が発生した際にきちんと名義変更を行わないと、売却を検討する際等に、名義人までさかのぼって全員の同意が必要になってしまうことがあります。 名義変更は済んでいるとばかり思っていたら実はそのままだった、というケースは意外とよくありますので、相続の手続きはきちんと済ませておきましょう。

相続事例紹介-2

2018年08月15日

Gさん(いわき)

お父様が亡くなり相談にいらしたGさん。相続人はGさんとお母様、さらに前妻との間に一人娘がいるということでした。自筆の遺言書をお持ちで「生前父は私に全部相続させる」という遺言を残したと聞いていたそうだったので、家庭裁判所に持っていき、検認の手続きを行いました。 ・・・すると。 「不動産は妻と息子で2分の1ずつわけてください。預金は娘に3分の1あげてください」との文言が! 聞いていた内容と違ったので最初は驚いたGさんでしたが、「数十年会っていなくても、娘は娘だったんだなあ」と思い、娘さんにお手紙を送って無事に手続きを行うことができました。 亡くなるまで開封できない遺言はどんな結末になるのか、開けてみないとわからないものですね。



検認とは?

裁判所に遺言書があったことを認めてもらうための手続きです。 遺言書が見つかったら、まずは開封する前に検認が必要です。検認前に遺言書を開封してしまうと、5万円以下の過料が科せられる場合があります。また、故意に遺言書の改竄や隠蔽を行った場合には相続人としての資格を失ってしまいます。 開封してしまった場合でも遺言書の効力が無くなるわけではありませんので、開封後であっても検認の申し立てを行ってください。

相続事例紹介-1

2018年08月15日

いわき市在住 Aさん(75歳)

ある日のこと、Aさんの自宅へ役所から税の未払金についての通知が届きました。Aさんには全く身に覚えがなかったのですが、よくよく見ると1年前に亡くなった姉の分を相続人宛に送っているとのこと。確かに姉の夫は3年前に亡くなっていましたが、子供が3人います。なにかの間違いかと思い、電話して聞いてみました。

・・・すると。
亡くなった姉の3人の子(第一順位)が、相続放棄をすでに手続きしていたことが発覚!
相続放棄をすると初めから相続人ではなかったことになるため、相続する順位が次に回ってしまいます。今回Aさんの両親(第二順位)はすでに亡くなっていたため、兄弟(第三順位)であるAさん宛てに通知が届いたというわけです。Aさんもあわてて相続放棄の手続きにとりかかることになりました・・・。

 

 

今回のポイント

相続放棄は個人で行う手続きのため、相続人が相続放棄をした場合、気付かないうちに相続人になってしまっている場合があります。 相続放棄には3ヶ月以内という期限もありますので、ご親族にもしっかり報告しておいた方がいいですね。

 

 

いわきの方からの相続相談

2017年07月06日

Q:相続財産を誰も把握していません(いわき)

父の相続が急に発生しました。母はすでに他界しており相続人は私と、妹です。私も妹も父とは同居しておらず、遠方にいる為に父の相続財産の全てを把握していません。どうすれば父の財産全てを調査できるのでしょうか。(いわき)

A:財産調査を依頼していただくことも可能です。

まずは、ご自身でお父様の身の回りを確認しましょう。取引のある銀行口座の通帳や、所有している不動産の登記簿、固定資産税の領収書など財産に関する書類があるかどうかを調査しましょう。それでも全てかどうか分からない、自分で調査する時間がないという場合には、相続の専門家である私共に財産調査の依頼をしていただくことも可能です。

財産調査についてお困りの方は、ぜひ初回の無料相談をご利用ください。

福島の方より生前対策についてのご相談

2017年06月07日

相続の手続きを、相続人同士が連絡を取らずにすすめる事は可能?(福島)

Q:生前対策を検討しています。私の相続人として、妻、長女、次女の3人がいます。長女については、私の前妻との子供であり、現在の妻と次女との接点はありません。相続財産として、自宅と預貯金があります。長女と、現在の家族が接触しないですむように遺言書を残し、自分の死後にトラブルとならないように準備をしておこうと思っています。しかし、実際に私が亡くなり、相続手続きをはじめる際に、長女と妻・次女が連絡を取り合わずに相続手続きを進める事が出来るのでしょうか。

A:遺言執行者を遺言書に定めておきましょう。

遺言書の内容を実際に相続手続きを進めていく人物として遺言執行者を設定しておくころで、その遺言執行者だけで遺言の内容を実現していく事が可能です。遺言書に遺言執行者の指定がされていれば、その他の相続人等がその執行者を無視して相続財産について勝手に手続きを進める事は認められません。遺言の内容を実現できるのは、指名された遺言執行者だけになりますので、より遺言内容の実現を確実なものにする事が出来ます。

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